わんわんわんの名盤探索

わんわんわんがオススメする名盤

おひさしぶりです

ひじょうにお久しぶりです。
最近「UTAU」というボーカロイドのようなフリーソフトを手に入れたのでいろいろ試している最中です。
あの「愛をとりもどせ」をマーチングバンド風に編曲しました。
バッテリーセクションはハイカロリー感を重視、ブラスセクションやピットセクションはちょっと中途半端な仕上り。
制作はSibelius7.5で譜おこしと編曲、UTAUにて歌声を作成、StudioOne2にてミックスダウンをしました。
なかなかミックスダウンが思うように行かないのが現状です。



このミックスダウンという作業をいざ自分でやってみると、ジャンルを問わず名盤とよばれる作品のミックスダウンが超絶に優れているのかがよくわかる。ドゥービー・ブラザーズの「キャプテン・アンド・ミー」とかシカゴの「シカゴの軌跡 」なんて一個一個の音が非常にクリアに聴こえるので絶望すら感じさせるほどの超絶名ミックスダウン。ビートルズの「ラバーソウル」なんて音造りのアプローチがすごく面白く発想の勝利ともいえる名盤。名作の裏には必ず名エンジニアがいるのだなぁと痛感。

■ドゥービー・ブラザーズ 「キャプテン・アンド・ミー」

■シカゴ 「シカゴの軌跡 」

■ビートルズ 「ラバーソウル」
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ローラン・ディアンス「ヌアージュ」 ~久しぶりの戦慄を覚えた一枚


お久しぶりです。だいぶ経ちましたがお世話させていただいているマーチングバンドの全国大会が終了しました。子どもたちも遠征は初めてで全く知らないところで演奏することはさぞかし緊張したかもしれません。しかし「楽しかった」という声もちらほら聞こえたので、練習の成果が発揮でき結果につながったのではないのかなと思いました。

しかしまあ、いろいろなジャンルの音楽に手を出していると、だんだん感動に対する耐性がついてくる。音楽を教える立場でもあるので、ことさら冷静に分析しながら聴いてしまう癖がついていることもあるのだろう。だがしかし、先日気まぐれでたまたま合わせたラジオから流れるクラシックギターの音に心を奪われたのである。ローラン・ディアンスとの出会いである。その音色、表現力、テクニックすべての点でラジオから流れてくるその音へ久しぶりに戦慄が走ったと言っても過言ではないのだ。とにかく「神ってる」のだ。

早速ローラン・ディアンスとはどんな人なのかを調べてみると、

「ローラン・ディアンスは、フランスのクラシックギター奏者、作曲家、編曲家。 チュニジア出身。クラシックギターをアルベルト・ポンセに、作曲をデジレ・ドンディーヌに師事。いくつかの作曲やギターのコンクールで入賞した。 演奏者として即興演奏の能力で知られている。」

とのこと。彼についていろいろ調べてれば調べるほど同業者であるギタリストから寄せられる賛辞が多いことに気が付く。それもそのはず一度再生ボタンを押せばもう止まらないのである。

数ある彼の作品の中でも特に内容が濃い一枚が本作「ヌアージュ」である。ヴィラ・ロボスの名曲「ブラジル風バッハ 第5番 アリア」であろうとも、セロニアス・モンクの「ラウンド ミッドナイト」であろうとも、ジョビンやサティー、はたまた演奏中にチューニングペグを回してしまうような(ネックベンドかも?)実験的な自作の楽曲まで自在に弾きこなす。

丸い音、尖った音、優しい音などギターで出せる音は全て使うといってもよいくらいの多彩な音色と丁寧で多彩なテクニックだ。彼の手元から繰り出される玉手箱のような音は全く嫌味な感じではなくすべてが意味をもって演奏されている。

しばしばギタリストは「器用さを求められる楽器」なので特にその傾向がつよく「上手いだけ」「速いだけ」に陥りがちである。しかしディアンスは多種多様なジャンルを卓越した感性で自分の音楽として表現し、様々な超絶テクニックはすべては音楽のためという彼のスタンスをガッツリ思い知らされる1枚である。

しかし悲しいかな、彼の作品と出会うのは今では「かなりレア」な事となってしまっている。今一度この素晴らしいギタリストの作品群の再発を強くここで訴えたい。




あー一息ついたー

皆様お久しぶりです。わんわんわんでございます。
先日無事私がお世話させていただいているマーチングバンドの地区大会が終了しました。子どもたちも日頃の練習の成果を十分に発揮できたかと思います。

こうやってバンドの指導にかかわらせていただいていると、本番では「実力」の上に渦巻いている「運気」とか「勢い」というのが本当に重要なものであるというの無視はできません。特にメンタルで結果が大きく左右されるような子どもの場合はこれを痛感します。メンタルの管理次第で子どもたちの可能性というか伸びしろが大きく左右されるというのがよくわかりました。

われわれ大人たちが忘れかけていたものを少し教えられたような気がします。いわゆる「少年のような心」とはこのことをいうのではないかと反省する日々です。

自作練習台「マーチング仕様」がブラッシュアップ!

自作練習台の中でも群を抜いて注目を集めている「マーチング仕様練習台」がブラッシュアップしました。
いろいろ製造方法や設計、使用する部品も検討の上変更し、塗装もちゃんと施して湿気にも強くなりました。


音のニュアンスやタッチも本当にマーチングスネアにそっくりで、特にリムショットが気持ちいい音なのです。
リムショットもゴックショット(太い音のリムショット)とピンショット(ポカン!という胴鳴りの成分が多いリムショット)もちゃんと叩き分けることができます。

■スネア・メソッド [MR] “Mastering Rudiments" 石川 直 【CD付】
もうこれは「鉄板」といえる名著です。

近所の公園が…

相変わらずモノづくりに忙しいこの頃。
お世話させていただいているマーチングバンドの新メンバーもようやく演奏に慣れてきたころなのだが、小学生の低学年は急に背が伸びることもなくチビッコだらけ。マリンバ、シロフォン、ビブラフォンなどの鍵盤楽器は大人のサイズに合わせて作ってあるので、打面の位置がチビッコたちには高すぎるのだ。

そこで適切な高さになるよう踏み台を作成。チビッコたちが運搬しやすいようにキャスターをつけて取っ手をつけて…、ビブラフォンはサスティーンペダルが台に乗ったままでも操作できるようペダルへ装着するアタッチメントを作成…、マレットの持ち替えなどがスムーズにできるよう鍵盤楽器へ取り付ける脱着式のマレット台も作成…などなどいろいろ知恵を絞る。

こういったものの作成場所として近所の運動公園を使用しているのだが周囲の人々の様子がいままでとちょっとちがう。これまではスポーツや親子連れ、犬の散歩など(ものづくりや楽器の練習をしているのはわんわんわんだけのようだ)だったのが、結構な人口密度でスマホを片手に立ち止まったりぼーっと動いたりしている人たち。そう、「ポケモンGo」をやっている人たちなのだ。調べたところどうやら公園が「ポケスポ」になっているらしい。公園はいろんな人がいろんな目的で集まっていると実感。

■マキタ 充電式インパクトドライバ
ここ最近買ってよかったと実感できるのがコレ。モノづくりがはかどるはかどる。


■充電ディスクグラインダー
わんわんわんは運よくバッテリー付のものを超格安で入手。材料のバリ取りや研磨、金属の切断など加工の幅が格段に広がった。これも買ってよかったと実感できる一品。

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興味があったら即購入できるようAmazonのリンクも貼り付けておきました。

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